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【まとめ】熊野古道 中辺路ルートを歩く際のおすすめの装備品・服装

熊野古道 中辺路ルートを紀伊田辺駅から熊野本宮大社まで歩く場合、道中は街中山道を歩きます。

私が実際に歩いた中であると便利なおすすめの装備品をご紹介します

『街中』と『山道』で装備品が異なる!!

熊野古道 中辺路ルートは、主に2つに分けられ、必要な装備が異なってきます。

街中ルート:紀伊田辺駅から滝尻王子
山道ルート:三栖王子から八上王子(岡越えルート)、八上王子から稲葉根王子(稲葉根峠ルート)、滝尻王子から熊野本宮大社

では詳しくみてみましょう!

街中ルート『紀伊田辺駅~滝尻王子』

街中ルートは紀伊田辺駅から滝尻王子にかけてのルートです。

このルートの道中は舗装された道となっています。
スーパーや自動販売機が多く、軽装で歩くことができます。

*ただし、三栖王子から八上王子(岡越えルート)八上王子から稲葉根王子(稲葉根峠ルート)鮎川王子から滝尻王子(北郡越え)山道ルートなので、ご注意ください。

山道ルート『滝尻王子から熊野本宮大社』

山道ルートは、

三栖王子から八上王子(岡越えルート)
八上王子から稲葉根王子(稲葉根峠ルート)
鮎川王子から滝尻王子(北郡越え)
滝尻王子から熊野本宮大社

が該当します。

道中は、山道が中心でスーパーや自動販売機がない事が多いです。
あくまで山道なので、遭難しにくいとは言え、十分な準備をしておく必要があります

おすすめの装備品の紹介!

装備品は街中ルートと山道ルートで異なっています。

街中ルート:『必須の装備品
山道ルート:『必須の装備品』と『山道ルートの装備品

では、具体的に見ていきましょう!

必須の装備品(街中と山道ルートで必要)

熊野古道 中辺路ルートを紀伊田辺駅から熊野本宮大社まで歩く際に、必須の装備品は、これらだと思います。

・小銭
・飲料水
・帽子(ハット)
・スマートフォン
・ダウンベスト(春・秋・冬)
・靴

これぐらいは街中、山道を歩くうえでは必須だと思います。

詳しくはこちらでまとめています↓

山道ルートを歩く際に必要な装備品

熊野古道 中辺路ルートを紀伊田辺駅から熊野本宮大社まで歩くには、山道を歩く必要があります。
必須な装備品に加えて山道を歩くための装備品が必要です。
 
 
山道を歩く際に必要な装備品は、『準備をしておくとよい装備』と『遭難した時の為に準備しておくとよい装備』に分けることができます。

準備をしておくとよい装備

・リュック(ザック)
・手袋
・ファーストエイドキット
・非常食・補助食
・笛
・トイレットペーパー
・虫よけスプレー
・ごみ袋
・クマよけの鈴
・タオル

遭難した時の為に準備しておくとよい装備

・マルチツール
・レインコート
・地図・コンパス・筆記具・YAMAP・ヤマレコ
・ライター
・ライト
・紐
・エマージェンシーシート

 
 
山道ルートを歩く際に必要な装備品はこちらでまとめています↓

楽しく歩くのにおすすめな装備品

スタンプ帳

紀伊田辺駅から熊野本宮大社にかけての熊野古道中辺路ルートの『~王子』や『道の駅』には、押印所があり、スタンプを押すことができます。記念にスタンプを押してまわるのも楽しいです。

私は御朱印帳に押しています。
 
 
滝尻王子から熊野本宮大社にかけては公式の『熊野古道中辺路押印帳』があります。
購入場所などの詳細はこちらでまとめています↓

カメラ

カメラを持っていれば色々な場所の写真を撮ることができます。

スマートフォンで綺麗な写真が撮れる時代になってきています。しかし、スマートフォンのバッテリーが切れて使えなくなると、地図やインターネット検索、名所チェックなどができなくなり、困ってしまうので、カメラは別に準備する方がよいと思います(遭難した時に特に困る)。
 
 
私はこのデジカメ(コンパクトデジタルカメラ)で撮影しています↓

服装

おすすめの服装

服装としては、長袖長ズボン基本として、寒ければダウンベストやアウターで十分です。

時期別のおすすめの服装はこちら↓

【私のおすすめの服装】

個人的におすすめな基本の服装は、

インナー:長袖吸収速乾の機能がある
ズボン:長ズボンポケットにファスナーがついている(荷物を落としたくない)

です。あまり特殊な準備はしていません(街中の熊野古道を歩く時は普段着です)。

冬場は、ダウンベスト薄めのアウターがおすすめです。
 
 
ちなみに私は、

インナー: モンベルのジオライン M.W. ラウンドネックシャツ
ズボン: ワークマンで買ったズボン
ダウンベスト:ユニクロのライトダウンベスト
アウター:ワークマンで買ったレインウェア

で歩いています。


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